2006年01月10日

男系男子の皇位継承策

お久しぶりです。

元旦関連記事の予定でしたが、

新聞で気になった記事に触れます。

109.jpg

平成18年1月8日 産経新聞 「双方向プラザ」における「男系男子の皇位継承策は?」より。

いちおう筑波大中川教授の話をまとめていますが、問題の部分などは産経新聞の記者が手を加えていて、本人の意見なのか産経新聞の意向なのかわかりにくい部分があります。

まぁ、誰が言ったにせよ、今の時代にこういうことを平気で言えること自体が大問題だと思うということが言いたかっただけです。




えーと、最近公私共に色々ありまして、なかなか時間がとれず、更新が遅れて申し訳ないです。

正月編が遅くなってますが、あと2〜3話やる予定です。

見捨てずに、時々でも見てくださるとうれしいです♪


ひゃぁ〜!落ちるすべる転がるぅぅ〜!
今は何位じゃ?見てね!
ninkiblog-kitune.jpg
  ranq-kaeru.jpg

我に力を与えたまえ!

posted by さとみゆ at 23:06 | Comment(18) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめてカキコします。
さとみゆさん、こんばんは。

なぜ、男子でなくてはならないのか・・・。
不思議ですよね。いったいどういう環境で
育ったら、そういう思考の持ち主になるのか
見てみたい気もします。

お正月編楽しみにしています♪
Posted by アビー at 2006年01月11日 00:34
おじゃまします(^0^)/
何事にも縛られずに幸福を手に入れる事が出来るようになる未来を願うばかりです。

のほほんペースで更新OK!! お待ちしてますよ〜ん♪ ぼちぼち頑張れ(>0<)>” 
Posted by こち at 2006年01月11日 01:51
公私共に忙しいのかぁ〜
“私”の忙しい話が聞きたいなぁ〜
コイバナかなぁぁぁ^^*
Posted by ウイパパ at 2006年01月11日 18:19
さとみゆさーん!
ちょっと遅くなりましたが、お正月イラストありがとう♪
とっても嬉しかった〜。またプリントして飾ってしまった♪

今回のお話とても共感したしました。
男尊女卑などの考えは雇用均等法などで改善されつつある昨今。
何故そこまで「男であるべし」ということに拘るのか。
私もよくわからん。

特に年配者には思考回路に埋め込まれているのかもしれませんなぁ。。。
Posted by かっこ at 2006年01月12日 18:47
え〜左翼からの右翼認定者 彩庵です(笑)

私は女性天皇に関しては否定しません。
女性が天皇になることの不都合はないと考えますが、女系(これを間違うと大変)を認めてしまうと左翼の「結局ふつーの人」という論を後々言い出すであろうことを予測するのと、天皇家そのものが意味ないものとなるので反対します。

愛子さんが天皇となり、その子供に天皇となってもらえばいいじゃないのか?と思う。
ただこれ以上は複雑になってしまうので、ここでは言及しません^^;
Posted by 彩庵 at 2006年01月13日 00:28
ばんは たぴぴです^^
こわい・・・
Posted by たぴぴ at 2006年01月15日 00:10
おじゃましてます♪
なんとこんなおもしろblogが・・・
ゴルゾー&ゴッコロ【爆】
最高です!!!オイラもブログ管理してますが
ここまでおもろい内容考えれない・・・

お気に入りの”漫画”としてこのブログ
閲覧させていただきま〜す♪
Posted by ポンdeみかん at 2006年01月15日 16:52
こんちゃ―――!!
はい、こんにちわ(笑)
いつも元気が取り柄のH×Sでございます♪
さとみゆさんがこんなに更新開いたの初めてですね。
相当忙しいんでしょうね。
肩叩き券発行する?
え?いい?

更新がないと寂しいですけど、まずは仕事と静養することに専念してください♪
僕も移転で長いこと更新しなかったとき待たせましたしね(笑)
今度は僕がさとみゆさんの帰りを待ってます!
ファンクラブ結成して待ってます!!

しかし、こんだけ開いてもランクが落ちないってことは、さとみゆさんのファンが多いってことですね♪
僕も頑張ろう(笑)
疲れてたいへんだと思いますけど、ほんとに頑張ってくださいね♪
Posted by H×S at 2006年01月17日 14:32
☆アビーさん
はじめまして、コメントありがとうございます♪
>なぜ、男子でなくてはならないのか・・・。
>不思議ですよね。
やっぱり、今の時代、これからの時代を考えると、なぜこだわるのかが疑問ですよね。
守るべきものもあるけど、守ってはいけないものもあるように思います。

>お正月編楽しみにしています♪
うにゃっ!お正月編・・・2つあるのですが、
書き途中で、「あまりおもしろくないかな〜」と思って、中断しています。
機会があったら出しますね〜^^
Posted by ☆アビーさんへ☆さとみゆ at 2006年01月30日 16:12
☆こちさん
>おじゃまします(^0^)/
いつも礼儀正しいこちさん♪
こちさんなら、挨拶なしで入ってきてもOKですよ(笑)
フリーパスですので♪

>何事にも縛られずに幸福を手に入れる事が出来るようになる未来を願うばかりです。
天皇家の人権が無い状態は、時々見ていてつらくなる時がありますよね。
立場上、自由を得られるのは難しいでしょうから、せめて周りの人が配慮してあげられるといいのでしょうけどね・・・。
Posted by ☆こちさんへ☆さとみゆ at 2006年01月30日 16:16
☆ウイパパさん
おほほ、“私”の方でございますね(笑)
ネタ帳にいくつかあるので、そのうち公開できると思います。
もちろんコイバナ(彼氏虐待生活)もね(笑)
Posted by ☆ウイパパさんへ☆さとみゆ at 2006年01月30日 16:19
☆かっこさん
こちらこそ遅くなってすみません〜☆
そうですよね〜、なぜ男にこだわるのか。
そして女を子どもを産む道具として見るのか。
それが日本の象徴となっていることは、とても悲しい気がしますよね。
女としては、やっぱり許せん(笑)

新年一発目から重い話でごめんなさぃ〜><
今年もよろしくお願いしますね^^
Posted by ☆かっこさんへ☆さとみゆ at 2006年01月30日 16:26
☆彩庵さんへ
難しい問題ですよね〜。
もちろん、歴史から考えると、男系を通したいのはわかりますが・・・
この制度をずっと続けていくことには疑問を感じる時があります。
また、まわりに女性を子どもを産む道具として考えている人がいるのが大問題だと思います。
色んな面で、皇室を守れる人が近くにいたら・・・なんて思っちゃいます。

私は天皇は「ふつーの人」とはあまりとらえていませんが、だから色々な面で守られるべき人だとは考えています^^
でも、守ろうとすると「ふつーの人」という捕らえ方になっちゃうのかな・・・うう、矛盾。
Posted by ☆彩庵さんへ☆さとみゆ at 2006年01月30日 16:38
☆たぴぴさん
こわくないよ〜
出ておいで〜(笑)

次はきっと怖くないのを(笑)
Posted by ☆たぴぴさんへ☆さとみゆ at 2006年01月30日 16:39
☆ポンdeみかんさん
はじめまして!コメントありがとうございます♪
かわぃぃ名前ですね!
ポンdeリングシリーズ、大好きですよ〜!
おいしいですよね♪

>お気に入りの”漫画”としてこのブログ閲覧させていただきま〜す♪
漫画と扱っていただけるなんて・・・☆
漫画ほど上手くはないけど、うれしいです♪わーい♪

ポンdeみかんさんもブログお持ちなんですね♪
お互い更新頑張りましょう〜☆
Posted by ☆ポンdeみかん さんへ☆さとみゆ at 2006年02月02日 09:49
☆H×Sさん
こんちゃ♪
いつも元気をありがとう!
H×Sさんは、コメントで元気を振り撒く天使ですね☆

>さとみゆさんがこんなに更新開いたの初めてですね。
>相当忙しいんでしょうね。
色々あって、大変でした。
でも、お陰様で復活できました!
コメントありがとでした☆励みになりました!

>肩叩き券発行する?
超ホシイ!叩いて〜!押して〜!揉んでぇぇ〜〜!!

また少しずつ更新していきます!よろしくお願いします♪
Posted by ☆H×Sさんへ☆さとみゆ at 2006年02月02日 10:09
一般的には男系継承なんて時代錯誤だと思われるかもしれませんが、2000年以上累々と積み重ねられた歴史を持つ皇室においてはそうも言っていられないと思います。
皇族もたしかに人間として私たちとはなんら変わりはありませんが、家柄の重みは比べるにも値しません。
家に縛られるということが現実的でない私たちは簡単に好きなことをいえますが、皇族としては守りたいものがあるのではないでしょうか。
もちろん可能性の一つではありますが、もしかしたら皇統文化の擁護を望んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
一族の長である天皇が、政治的干渉は禁忌となっている現代では難しいことかもしれませんが、やはり御本人の意見を民衆に伝えて頂けることができれば最善なのでしょう。

18歳のガキの意見としてはこんなものですが、やはり外野は黙っているべきでしょうね。
Posted by とおりすがりのガキ at 2006年07月29日 12:39
☆とおりすがりのガキさん
その若さで私なんかより立派なご意見をお持ちで、素晴らしいと思います。
家柄の重みは、私たちには計り知れないですよね。
伝統を壊すことは簡単じゃないかもしれないけど、千余年も伝統を守り抜くことは、もっと大変なことでしょうね。
守るべきことと変えていくべきこと、この境目が難しいなと思うこの頃です。
Posted by さとみゆ at 2006年07月30日 14:09
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